歯科の保険料請求とは

歯科の保険料の請求について

歯科での保険診療と請求先

歯科医院で受ける診察や治療の診療費は、保険診療の場合では患者本人と政府や組合などで負担を分担することになります。窓口で患者から徴収する代金は診療費の一部だけで、残りは保険者に請求されます。月末に明細書を作成し、請求先の機関がその明細書の内容を審査し、しかるべき診療費を歯科医院に支払います。この一連の仕事がレセプト業務といわれるもので、最近ではオンラインで管理されてるため、以前よりスムーズに運用されるようになりました。医療事務員も今はパソコンの扱いに慣れた人が多いでしょうから、レセプト業務も随分楽にできるはずです。

健康保険が適用されない歯科治療

歯科治療の中には健康保険が適用されない治療方法もあります。例えば義歯を利用する時には入れ歯は適用されるがインプラントは適用外ですし歯列矯正や歯のホワイトニングも適用外です。また入れ歯の中にもノンクラスプデンチャーのように適用されないタイプもありますし、かぶせ物でも銀歯のように適用されるタイプ、セラミックのように適用されないタイプにも分かれます。一般的に治療だけでなく審美的な問題も同時に解決するような治療ですと健康保険が適用されない場合が多い傾向にあります。そのため単に治療を求めるのか、審美的な問題も解決したいのか等を歯科医師と相談し治療方法を選ぶことが大切です。

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